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魚沼産コシヒカリのご紹介。南魚沼産コシヒカリ限定米5kg10kg〜30kgを農家直売

春の魚沼

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春の田植え

魚沼の田植え風景

魚沼春の田植え

魚沼の春の風景というとやはり田植えです。関東地方などでも平野部はゴールデンウィークに田植えを行う農家が多いようですがこれには本業がサラリーマンで兼業されている方、あるいはお手伝いの方の都合を考えてやはり長期休暇中に田植えを終えてしまいたいということのあるのでしょう。こうすると準備、田植え、片付けも連休中に終えることができるのだろうと思います。その他に麦などを稲作と同時期に同じ水田で作っている農家はこの麦栽培を終えてから田植えの準備をして5月下旬に行うという農家の方々も多いようです。地域や品種によっても田植えの時期はさまざまのようです。

魚沼の田植えはいつか

では魚沼の田植えはいつごろかというと極寒・豪雪の影響もあり、他の地域よりも遅い時期になります。魚沼産コシヒカリ.comの水田は魚沼でも山間部の高地になりますのでやはり5月下旬にならないと田植えは厳しく、これには雪解けや気温、苗の生育状況によって異なりますが、春の田植え風景を見るには雪国の冬が終わるのをじっくり待たなければなりません。

箱苗の準備

箱苗春の田植えの前には準備することがあります。現在では苗を購入することもできるので、魚沼農家の中でも苗の状態で購入され育てる方もおりますが、当方では種モミからこれを栽培しています。箱苗という薄い箱に苗を敷き詰めてそこに種籾や肥料とともに水を与えまた土をかぶせます。これを目が出るまで暗室温度調節し発芽を待ちます。その後箱苗のまま芽を出したコシヒカリを水を敷いた生育場所で田植えができるまで生育させるのです。雪解けの山からやってくる冷気の中春の田植えに向けた準備を着々と進めていきます。
魚沼産コシヒカリ.comでは春の田植えは魚沼産コシヒカリばかりでなく、コシヒカリの苗と同様にこがねもちというもち米の品種を生育しています。これは希少価値の高い−谷川連峰水系-魚沼産こがねもちです。もち米は赤飯やおこわ、もちろん、餅つきにも最高の一品です。またご飯を炊く際に、もち米を少量加えるとふっくらとコシが出てよりいっそうお米のうまみを引き出します。うおぬま産こしひかりに、魚沼産こがねもちを加えると絶品ですのでぜひお試しください。

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