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魚沼産コシヒカリ農家直売|ギフト・5kg10kg-30kg年間配送|魚沼産コシヒカリ.com

  1. 魚沼産コシヒカリ農家直売
  2. 魚沼産コシヒカリとは

魚沼産コシヒカリとはdetail

魚沼産コシヒカリ

魚沼産コシヒカリ
※画像「谷川連峰水系-魚沼産コシヒカリ」

魚沼産コシヒカリの産地

魚沼産コシヒカリ(うおぬまさんこしひかり)とは、新潟県中越地方の魚沼地域の5つの市と2つの町で収穫されるコシヒカリです。
魚沼コシヒカリの産地は近年市町村合併により南魚沼郡のいくつかの町や北魚沼郡が南魚沼市、北魚沼市と新しい名称で新規登場しましたが、魚沼産コシヒカリの魚沼産とはこの新しくできた市ばかりでなく、昔からの南魚沼郡などを含めた、市町村地域で育成されたコシヒカリを魚沼産コシヒカリと呼びます。→魚沼と新潟県市町村

魚沼コシヒカリ生産市町村


・新潟県 南魚沼郡 湯沢町
・新潟県 南魚沼市
・新潟県 十日町市
・新潟県 津南町
・新潟県 川口町
・新潟県 魚沼市
・新潟県 小千谷市

上記の中でも、南魚沼とは、南魚沼郡湯沢町と南魚沼市(旧塩沢町、旧六日町、旧大和町)を指します。

魚沼産コシヒカリMAP

魚沼産コシヒカリの地図です。上部(南側)が南魚沼産コシヒカリの産地、最南端が谷川連峰となります。→魚沼
魚沼産コシヒカリMAP
魚沼産コシヒカリ地図

コシヒカリ

コシヒカリとは日本のお米・イネの品種名です。コシヒカリの名称の由来は昔北陸や新潟地方を越前、越中、越後と呼んでいましたがこの「越の国々」と「光」から「越の国に光り輝く」という願いを込めてつけられたのが名前の由来です。

上杉謙信・直江兼続

新潟はその昔越後の国と呼ばれ、越後の龍と呼ばれ、戦国最強と称されている上杉謙信も越の国・新潟の戦国大名として全国で有名な大名です。またNHKでドラマ化された兜に「愛」の文字を飾ることでも有名直江兼続も魚沼所縁の武将です。

コシヒカリの特徴は米の粘りが強く適度なかみごたえがあり食味に大変優れる品種です。しかしコシヒカリは生育過程で稲が倒れやすく、台風などの影響や、稲穂が重くなると倒れ水田に接触することに当魚沼農家でも細心の注意を払う必要があります→コシヒカリ

魚沼産コシヒカリの特徴

魚沼地域は昼夜の温度差が大きく、魚沼産コシヒカリには最適の環境です。冬は豪雪地帯で2mを超える積雪がある年も。厳しい冬、山に降る雪は春に雪解け水となって水田に流れ込み、山々の豊かなミネラルを含んだ清水はコシヒカリを豊かに育てます。また夏場は他の地域と比較して大変夜間温度が低いのも特徴です。魚沼の気温は日較差が大きく、稲の消耗が少ないことから、でんぷんの蓄積条件が大変優れ、良質米が育成されます。登塾期間の平均気温はこしひかりの最適登塾気温(24度)に近い地域のため、食味に由来するアミロース含有率が低く抑えられお米に食味豊かな粘りが増します。魚沼産コシヒカリは冷めても美味しいお米と高い評価を頂いております。→魚沼産コシヒカリの特徴
魚沼産コシヒカリの特徴

魚沼産コシヒカリの水質

越後の山々に囲まれたうおぬま地域では水質の良い雪解け水が流れ込みます。夏季まで水温の低い清水を田んぼの用水として使用できることは感謝すべき恵まれた環境です。窒素燐酸等の有機物が少ない上に、溶存酸素値が高く、透明度も抜群に高い水は美味しいコシヒカリを育む重要な要因です。魚沼コシヒカリ農家は足繁く田んぼに向かい、この恵まれた清水が水田に流れ込む水量を調節しながらコシヒカリを大切に育てていきます→魚沼産コシヒカリの水質
魚沼産コシヒカリの水質

魚沼産コシヒカリの土壌

魚沼地域には主要な河川として、魚野川(うおのがわ)、登川、破間川等があります。
魚沼コシヒカリ地域を縫うようにこれらの河川は下って行き、日本一の長さを誇る信濃川(しなのがわ)につづいていきます。この川岸段丘や扇状地に沖積土壌が広がっています。これらの河川から火山灰土、黒ぼく土が広範囲に分布しているのです。さらには下層にレキ層も点在しています。この魚沼産コシヒカリ生産地域の土壌は、他の地域の田畑と比較し、水稲に必要な窒素供給力が小さく、コシヒカリにとって生育初期の養分供給が少ない土壌であるといえます。→魚沼産コシヒカリの土壌
魚沼産コシヒカリの土壌

魚沼の自然

魚沼には多くの自然が残されています。山中には子供たちに人気のカブトムシやクワガタの採集出来ます。様々な虫や鳥や動物が生息しています。水田の近くにも、うさぎやタヌキ、イタチやイノシシ、熊も出没します。山中には手つかずの自然もあり、動物たちも住みよい環境なのでしょう。美しい自然は美味しお米を育てる力にもなります。春夏秋冬すばらしい四季の景色を求めて観光のお客様もいらっしゃいます。また魚沼から日本海まで一時間程、お米に海の幸、都会ではありませんが、越後、魚沼は恵まれた環境と感謝しています。魚沼産の美味しいお米と日本海の海の幸。ぜひ越後の自然をご堪能いただければと思います。→魚沼の自然
魚沼の自然

最高級のブランド米

魚沼産コシヒカリが最高級のブランド米として取り扱われる理由に、その美味しさをはぐくむ上記の環境があります。
その魚沼産地、魚沼の田んぼを取り巻く生産環境とは魚沼産コシヒカリの土壌、 魚沼産の水質、産地、魚沼の魚野川等他の地域ではそろいにくい条件が奇跡的に形成されており、これが魚沼産コシヒカリの特徴を成しています。

魚沼産コシヒカリの田植えから稲刈り

魚沼産コシヒカリの栽培には様々な農作業の機械を用います。数十年前は私共も牛や、馬を飼って、牛馬の力を借り、ともに田を耕してきました。そのせいか祖母はいまだに牛肉を食べることを嫌います。子供のころから一緒に田んぼを耕して、一緒に暮らしてきた懐かしい思いがあるのでしょう。現在では様々な機械を牛や馬の代わりに使用しています。こちらでは田植え、稲刈りの作業風景を春の田植えの風景として@田植え機、秋の収穫、稲刈り風景をご紹介するA稲刈り機、そして田んぼを耕し土に空気や肥料を加え土壌を活性化させるB耕起トラクターの風景をご紹介します。
魚沼産コシヒカリの田植え 魚沼産コシヒカリの稲刈り 魚沼産コシヒカリトラクター

@田植え機|魚沼産コシヒカリ.com
A稲刈り機|魚沼産コシヒカリ.com
B耕起トラクター|魚沼産コシヒカリ.com

魚沼産コシヒカリが美味しい理由

魚沼産コシヒカリが美味しい理由は奇跡的にそろった生産条件と、やはり先人たちの努力は忘れることはできません。美味しいお米を作ろう。災害に負けないお米の追及。汗を流し日々の研究と農業への尽力が今現在日本の米に対する評価、ブランド力につながっているのではないでしょうか。農業に取り組む先人たちの努力を忘れぬよう心がけています。

特A米の魚沼産コシヒカリ

魚沼産コシヒカリは特A米の評価をいただいていますが、その不動の強さを見せたのが1993年(平成5年)です。この年は天候不順によって国内で栽培された米が多大な影響を受けました。市場でも混乱し、世界のコメ市場にまでもこの影響が波及した年でもありました。これを平成の米騒動と呼ぶこともありますが、その原因はフィリピンのピナツボ山の大噴火し夏期の気温が平均で3度下がったことによるものと言われています。その混乱した状態の中、悪影響を受ける日本の米の中で、唯一特A米評価を受けたのが魚沼産コシヒカリです。→特A米とは

魚沼産コシヒカリの保存方法

魚沼産コシヒカリの保存方法や魚沼産コシヒカリのご飯の美味しい炊き方など、お米に関する知恵をご紹介します。家族の喜ぶ顔を見たい!というお料理される皆様のお力になれば幸いです。またお米に関するアイデアがございましたら是非メールにてご紹介ください!
 T美味しいお米 |魚沼産コシヒカリ.com
 Uご飯(お米)の炊き方|魚沼産コシヒカリ.com
 Vお米の保存方法|魚沼産コシヒカリ.com
 W魚沼産コシヒカリの保存方法|魚沼産コシヒカリ.com


魚沼産コシヒカリ画像

魚沼産コシヒカリ画像1
魚沼産コシヒカリ画像1
魚沼産コシヒカリ画像2
魚沼産コシヒカリ画像2
魚沼産コシヒカリ画像3
魚沼産コシヒカリ画像3

魚沼産コシヒカリ画像集

 魚沼の風景をご覧ください。

T魚沼春の景色(魚沼産コシヒカリ.comの生育環境)
 魚沼産コシヒカリ風景ー春|魚沼産コシヒカリ.com

U魚沼夏の景色(魚沼産コシヒカリ.comの生育環境) 
 魚沼産コシヒカリ風景ー夏|魚沼産コシヒカリ.com

V魚沼秋の景色(魚沼産コシヒカリ.comの生育環境)
 魚沼産コシヒカリ風景ー秋|魚沼産コシヒカリ.com

W魚沼冬の景色(魚沼産コシヒカリ.comの生育環境)
 魚沼産コシヒカリ風景ー冬|魚沼産コシヒカリ.com


魚沼産コシヒカリ新米農家直送ギフト



ギフト・プレゼント・お歳暮・敬老の日に、魚沼産コシヒカリをギフトとして是非ご利用ください。熨斗をお付けし魚沼農家直送いたします。
魚沼産コシヒカリギフト

魚沼産コシヒカリ新米農家直送。谷川連峰水系魚沼産コシヒカリの限定米。
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魚沼産コシヒカリ新米

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