お米の水分調整と保存

魚沼産コシヒカリの保存方法-魚沼産コシヒカリ.comでは、秋に収穫した魚沼産コシヒカリは、保存に適した水分になるよう、お米の水分調節のため乾燥を行います。
以前は天日干しを行っていましたが、おいしいお米を保管するためには、乾きすぎたり、湿気が多く残っていてはいけません。大型の乾燥機械を使用し、水分調節をしっかりと行います。
それによって長期保管であってもより美味しくお米を保管することができるのです。さらに、魚沼産コシヒカリ.comでは収穫乾燥が終わると、異物を取り除く機械を通し、保存袋にわけ、専用の大型冷蔵庫にて一年を通して玄米のまま一定の温度で冷却保存しています。
お客様がお召し上がりになりたいときにご連絡いただければ、冷蔵保管した玄米を精米し、農家から直送致しております。

魚沼の冬を超す保存米
魚沼の厳しい冬を越せるのも適切な水分調整があるからです。豪雪地帯でお米の適切な保存方法は長い歴史で培われたものかもしれません。現在は保存場所として専用の大型冷蔵庫があり、より新鮮な状態でお客様にお届けできるようになりました。しかしいずれにしてもお米への愛情は昔から変わらず一年を通しての季節の流れや、歴史を超えて注がれ、今では厳しい自然の中育てられた魚沼産コシヒカリを全国各地のお客様へお届けできるようになりました。魚沼産コシヒカリ.comでは多品種のお米が混入することは一切ない、南魚沼の農家から精米したての本物の魚沼産コシヒカリと魚沼産コシヒカリの中でも最南部の南魚沼産コシヒカリの限定米を南魚沼農家から産地直送しております。
魚沼産コシヒカリ.comならではの魚沼産コシヒカリギフトを喜ばれるギフトとしてもおすすめしております。

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