お米の保存温度

温度が15℃以下の場所。直射日光を避け、温度の上昇を避けましょう。

お米の保存湿度
風通しが良く、湿度の低い場所がお米の保存方法に適しています。

お米の保存容器
袋のまま保存するのではなく密閉出来る容器をお勧めします。密閉することにより、お米の劣化を抑制する事が出来ます

米びつ保存について
次に、米びつをお使いの皆さんは、月に一回程度米びつの中を掃除していますか? 特に内側の四隅、入り組んだお米の出口付近、ここを月に一度は掃除してましょう。こういうところには、ヌカやゴミがたまりやすく虫の発生原因になりますので注意が必要です。お米に虫が発生する原因として一番多いのが、米びつの掃除をしていない事なのです。また米びつに新しく買ったお米を入れ保存ずる際は、古いお米を全て使いきってからにして下さい

お米の保存場所
一般家庭で最もお米の保存方法で適した場所。それは冷蔵庫の野菜室です。
温度は低温で一定していますし、冷蔵庫内は湿度も低く、直射日光は当たりません。風通し歯よくないのですが、一般家庭でのお米の保存方法としてはこちらが最適です。

そこで スペースの許す限り冷蔵庫に入れ、残りのお米はいつも保存している場所に密閉容器に入れて保存する事をお勧めします。台所の流しの下は注意が必要です。水を使うこと、煮炊きをする事により湿度が高くなりやすく、またコンロが近い場合は温度の上昇も懸念されます。これらは品質劣化の原因となりますので保存場所の移動等の対策が必要です。
虫除けには、タカノツメや唐辛子、にんにくなども効果があります。虫が発生してしまったら容器からお米を全て出し、容器を隅々まで掃除しましょう。空になった容器は日光消毒など行い、出したお米は別に保存して使用します。
古いお米に新しいお米を加え続けず、新しいお米を加える際に、容器の掃除をするこも、発生の抑制に有効でお米の保存方法のポイントになります。

お米の賞味期限(精米後)
保存方法、気温などにより異なりますが、以下を目安にしてください。
新米収穫後~3月頃まで———-約2ヶ月間
4月5月       ———–約1ヶ月間
6月7月       —-20日~1ヶ月間
8月~9月初旬ごろは ———約2週間程度

さあお米の準備です

後は美味しいお米ですね!魚沼農家が大自然の中で丹精込めて育てたお米。よろしければ味わってみてください。

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